東京釣り紀行

東京を中心にゆるーく釣りしてます。ちょっと変わったサカナ狙ってます。

千葉県金谷フェリー港でタコ釣りに挑戦

金谷フェリー港タコ釣り

2019年4月29日。

平成最後のGWということで、房総半島で1泊2日の釣りに出ることにした。まずは、浜金谷港(はまかなやこう)通称、「金谷フェリー港」でタコ釣りに挑戦することに。

このポイントはタコがとにかく有名なのだが、タコ以外にも、アオリイカ、コウイカ、クロダイ、メバルなど様々な魚種が狙えるポイントである。

電車釣行にも対応しており、浜金谷駅から余裕の徒歩でアクセスすることができる。

浜金谷駅(はまかなやえき)
浜金谷駅(はまかなやえき)

駅前には釣具屋、セブン、アゲなカフェやアゲな銭湯等々、アリアリの構成でアングラーの受け入れに限らず、観光地としても仕上がっているようだ。

浜金谷駅前の「黒河釣具店」
浜金谷駅前の「黒河釣具店」

こんなポイントなので、人気があるのは言うまでもない。

金谷フェリー港に到着。

金谷フェリー港

一目で人気ポイントだということがわかる。

金谷フェリー港

周囲のアングラーに聞き込みをしたところ、今日というか、最近はタコに限らずほぼ釣果がないようだ。

金谷フェリー港

なんとか、タコと、カサゴをあげたアングラーに出会う事ができたが、数十人いた中で2人だけという感じだった。

金谷フェリー港のカサゴ
金谷フェリー港のカサゴ

聞き込みをして分かったのは、タコ、イカ狙いのアングラーが多数を占めていたことだ。それでも釣果がない今日は、ほぼ望みがないということである。

とはいえ、挑戦しないことには始まらないので、タコゲーム開始である。

リグ(仕掛け)はTACO-LE(タコーレ)である。

メガバスTACO-LE(タコーレ)
メガバスTACO-LE(タコーレ)

こいつは、タコ釣り師の要望を徹底的に盛り込んで完成された、メガバスより送りこまれた必殺の専用ルアーである。

手始めに、ボトムを小突くが反応はない。

ズル引きするも変化はなかった。

少々釣り座を変え、石積み場である「北港岸壁」に移動することに。

金谷フェリー港北港岸壁

足元は浅く、タコというより、ウツボの巣窟という感じだ。 金谷フェリー港北港岸壁 金谷フェリー港北港岸壁

こちらでもボトムを小突いたが、やはり反応はなかった。

ということで、釣具屋の前を通り湾内に移動。

金谷フェリー港から最も近い釣具屋「つりえさ益本」
金谷フェリー港から最も近い釣具屋「つりえさ益本」

湾内ではアジ狙いのアングラーのみで、タコを狙っている人はいなかった。

ワンちゃんここでもタコを狙うと、下ろし立てのタコーレがまさかの根掛かりにあってしまったのである。

タコーレはヘッドを上げた絶妙な姿勢により、フック自体の根掛かりが激減された作りなのだが、やってしまった...

結果、救出することが出来ず、お亡くなりになってしまったのである。

「Good bye TACO-LE」

そう呟くと、ホラッチョが側で大声をあげた。

金谷フェリー港のホラッチョ

いつものホラッチョだとすぐにわかったが、タコーレロスの私を慰めようとしての事であろう。

が、特に慰められることはなく、すぐに視線を戻すことにした。

このポイントで粘ることを早々に諦め、我々はベースのある鴨川に向かうことにした。

そこで夜を明かし、翌日の朝マズメに備えるのである。

鴨川ベースでのワンシーン
鴨川ベースでのワンシーン

総括

  • 超人気スポットなのでアングラー多め
  • 街灯がないので夜釣り無理
  • トイレ、コンビニとか立地めっちゃいい
  • タコ/イカが居ることは間違いない