東京釣り紀行

東京を中心にゆるーく釣りしてます。ちょっと変わったサカナ狙ってます。

満潮の隅田川両国橋でシーバスを釣った話

隅田川両国橋シーバス

2019年4月5日。

シーバスを狙いに両国橋にやってきた。

両国橋

リベンジである。先日の死闘を見ていない方は、先ずはサクッとおさらいしましょう。

www.hound.tokyo

さて、本日はリベンジということもあって、メンツはTwitter仲間のKassyさん、ももさん、それといつものカレと私。まあ、四天王と言ったところか。
ポイントは、神田川と隅田川が合流する両国橋西側である。地図でいうとこの辺り。


先日とポイントが少々違うのは、ここは実績が出ているからである。
これこれ。こんなのを見てしまったら、リベンジに燃えますよねえ。


街灯が明るく準備もスムーズに終わり、19時頃には釣りを開始することができた。先ずはパワーイソメで、ヘチをつんつん。

パワーイソメで隅田川つんつん

いつものカレは、ジグだかルアーで攻めいるようだ。

隅田川両国橋シーバス

この時点でアタリは一度もなく、坊主の気配が漂いはじめた。

隅田川シーバス 隅田川シーバス

なお、アタリがないため両国橋の真下に釣座を移動することにした。

橋の下は暗く、橋桁も低いため、キャスティングはちょいと窮屈である。

両国橋真下は薄暗い
両国橋真下は薄暗い

移動して間もなく、いつものカレが大声をあげた。

どうせ根掛かりで、いつものホラッチョが始まったと思ったが、今回は様子が違った。

隅田川シーバス

ホラッチョは、シーバスの顔を自分(ホラッチョ)に向けるようにファイトをしているだろうが、シーバスが勢いよく走っているようで、なかなか上げられない。推定40〜50cmといったところか。
ホラッチョが援軍を要請するかしないかで、ももさんが気を利かせ、ランディングに駆けつける。

隅田川シーバス

Kassyさんのツイートに様子が収められているので、ファイトの顛末をご覧ください。


動画をご覧頂ければわかると思うが...そう、厳密に言えば取りこぼしたのである。

最後まで油断するな!!という教訓を得たが、これは釣れたと言ってもいいであろう。
そんな話をしていると、Kassyさんもヒット。

どうやら、両国橋真下は場所がいいのか、鯖の切り身でヒットしたようである。

外道中の外道、大外道が上がったようだ。


もろもろ割愛するが、交番に届けたKassyさん「GUCCIョブ!」。グッチの財布を釣った際は、こう挨拶するようだ。


閑話休題。


その後アタリはなく、シーバスの気配を感じる事はなかった。

ももさんが先日シーバスを釣り上げた時刻も、ホラッチョがアタった時刻も20時を回っていた。つまり隅田川(この辺り)の時合は、20時〜21時頃と考えて良さそうだ。


今日はバチ抜けに遭遇できなかったが、この時期、隅田川でバチ抜けを狙いたいのであれば、ここより上流、具体的には吾妻橋付近がいいそうだ。


通りすがりの中学生アングラーよりご教示いただいた。カレもまたホラッチョでない事を願うばかりである。

ということで納竿。

総括

  • 隅田川シーバスの時合は20時〜21時
  • トップ系のルアーがよい
  • 4月の隅田川でのバチ抜けは吾妻橋が狙い目
  • ランディングは最後まで油断禁物
  • 魚影は薄い