東京釣り紀行

東京を中心にゆるーく釣りしてます。ちょっと変わったサカナ狙ってます。

大潮満潮の隅田川新大橋でシーバスを狙う

隅田川新大橋シーバス 2019年3月23日。

大潮の満潮を狙い、新大橋にやってきた。所謂、隅田川テラスである。

隅田川新大橋

ここのポイントは浜町駅、森下駅からほど近く、両国駅からも徒歩10分程度で、多方面からのアクセスが良い。

両国駅等の隅田川上流には「投げ釣り禁止」の看板があるが、このポイントはそういった看板は見当たらない*1

隅田川新大橋

周辺には釣具屋がないため、最寄りの釣具屋と言えば神田駅の上州屋である。イソメを仕入れていると、19時頃の着地になってしまったため、潮汐は下げ潮8分といったところか。

本日は珍しい事が一つ。

Twitterで「隅田川で狙うー」的な事をつぶやいていたところ、リプを頂き、Kassyさん参戦である。(ワクワク)

ということで、本日はいつものカレと、Kassyさんの三つ巴である。私とカレはシーバス、Kassyさんカレイがターゲットだ。

ポイント、潮汐ともに上州屋お墨付きである。

ちょっと遅れた感は否めないが、時合もそこそこいいだろう。倍付けのトリプルリーチといったところか、河(ホー)に流れれば即アガリである。

Kassyさんは既に明確なアタリがあったのことで、期待度UP。

挨拶を終え、準備開始。仕掛けはウナギ針にイソメ。

隅田川新大橋イソメ

風が強いので、波が立ち竿が頻繁にしなっていた。

隅田川新大橋

ほぼ満潮だが、水深は浅いようだ。気を抜くと、貝やゴミ等によく根がかる。タナを上げリトライ。

隅田川新大橋

上層にするとイソメが千切られるようになった。明確なアタリはないものの、何かに食べられているようだ。

頭脳明晰なシーバスか、小魚か。まあ、十中八九 後者であろう。 釣れればいいという気持ちが無いわけではないが、それなりのシーバスを狙いたい私は、仕掛けを変えずに継続。

こない。そして、寒い。風を避けながらの談笑で幾らか気が紛れた。

隅田川新大橋

Kassyさんは、無類の釣り好きで時間を作っては、旬のサカナを狙うのである。先週は週4回で、明日には三宅島での釣りを検討しているとか。そんな中で、近いうちに三宅島への同行を取り交わした。

それにしても、寒い。

我々が釣りを開始してからは、明確なアタリはない。

心が折れ、水面を眺めているとバチ抜けに遭遇した。1メートル四方*2にバチ2〜3匹だろうか。ネットで見るような、アゲな状態ではないが、確実に抜けていた。

好転の兆しを受け、もう少しねばることを決意。

が、それでもアタリがないので、最後の望みをかけ対面に移動した。

隅田川新大橋

状況が変わることはなかった。最後の最後に、カレが大きな声を上げ、ニッコニッコで近寄ってきた。

隅田川新大橋シーバス

私はそれを見て、何が面白いのか理解できなかったのでスルーしたのだが、こころ優しいKassyさんはこう声をかけていた。

「男性用ですかw?」

そこw!?と内心思ったのだが、私は沈黙を続けた。カレは気の利いた返しができず、そうそう。とそんな話しをしていたかと思う。

凍死寸前で、本日は納竿である。

Kassyさんと釣りの約束を交わし、我々は体を温めに世界湯に向かったのである。

人形町世界湯

人形町駅近くの銭湯で、このポイントからは徒歩10分程度。特徴をあげるなら、外がカリとするくらいの熱さで水風呂はない。長期戦には不向きで、中まで火が通らない、そんな銭湯である。湯上がりでレア感を体感できる、数少ない銭湯といったところか。

おわり。

Kassyさんリベンジ期待しています。ありがとうございました。

*1:見回りの人に後ろ気をつけてねーの局面はあった

*2:知らんけど