東京釣り紀行

東京を中心にゆるーく釣りしてます。ちょっと変わったサカナ狙ってます。

木場駅汐浜橋でシーバスを狙う

汐浜橋シーバス

2019年3月16日。久々に釣りにでた。

本日は天気が優れなかっため、あまり気張らず近場でシーバスを狙うことにした。

目的地は木場で、隅田川と荒川の間に挟まれたよくわからない川である。

よくわからないと言ったが、ここは、シーバスが数十本上がる、かなりアゲなポイントである。釣り座までは、木場駅から徒歩10分程度である。周辺には打ちっぱなしや、イトーヨーカドーがあるので、そこを目印に向かえば迷うことはないだろう。 f:id:ztokyo:20190317121758j:plain

天候のせいか人通りは少なく、釣座は広く、いい環境である。 f:id:ztokyo:20190317121846j:plain

本日の仕掛けはこちら。ウナギ針にイソメと、実績のある装備でシーバスに挑む。

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1時間程キャストをしたが、まったく反応がなかった。

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ツレは「生命感を感じない」と頻りに呟いていた。

どうやら、この日は20:30に干潮を迎えるようで、まあ直前である今はヘチの底が見える程、浅かったのである。

潮汐を考え、潮が満ち始めるまで、一時離脱することにした。 最寄りの銭湯「金春湯」に向かった。徒歩5分といったところか。

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ここは、ビル型の銭湯でフロント式(NOT番台)だった。特徴を上げるならば、対面が見えるほどイスの打点が高かった。水温計が無かったので具体的な温度は分からないが、熱湯の温度はぬるめだった。*1それはいいのだが、私にとって大事な水風呂が無かったのは残念である。交互浴ができない為、30分程で金春湯を後にした。

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ポイントに戻ったが、潮はあまり変わっていなかった。 その後もキャストを続けたが、アタりはなかった。

またしても、ツレは「生命感を感じない」と呟いた。

最近仕入れたのか、お気に入りのフレーズなのか、よっぽど私に拾ってほしいのであろう。気概がない私は、当然スルーである。私の気持ちも考えてもらいたいものである。

本日の教訓は、 潮汐である。

大潮満潮に狙いを定めれば確実に釣れるのである。

知らんけど。納竿。

*1:店員さんもぬるいと感じているようだった。近くにアッツアツの銭湯と棲み分けしているらしい