東京釣り紀行

東京を中心にゆるーく釣りしてます。ちょっと変わったサカナ狙ってます。

豊洲で30年に一度のシーバスを釣る

豊洲シーバス



 

2019年1月5日。
冬休み終盤でテンションダダ下がりではあるのだが、天気もよく暖かいので釣りにでることにした。今回は豊洲でヒイカを狙います。

 

ヒイカを狙うと言っといてあれだが、よくよく調べると豊洲でヒイカは至難であることがわかったので、まあナニか釣れればいいや的なノリで豊洲にきたのである。そして、豊洲ぐるり公園を目指すつもりだったのだが、またまたこれも調べがあまく、豊洲駅から距離があると、駅に着いてから知ったのである。ということで、豊洲7番出口を出てすぐの豊洲公園が本日のポイントである。

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ここは、ららぽーとの前という事もあり、ファミリーで賑わっていた。

f:id:ztokyo:20190105204218j:imageこの中で釣り竿振りかぶるのは少々気がひけるので少し離れることに。東京湾の本流を釣り座にすることにした。

特に何を釣ろうと決めていないが、16時前で一般的なサカナの時合であることは間違いないので、何か釣れるだろう。そんなノリである。

そうそう、本日は当ブログでおなじみの105と同行しているので、先ずは金色のヤツで乾杯。

f:id:ztokyo:20190105203906j:imageさて、何を釣るか決まっていないので、とりあえず何でもしますスタイルで、カニ編みを垂らしてみることにした。

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あとは、普段ウナギ釣りに使っているハリスにイソメを付けてみた。

f:id:ztokyo:20190105203952j:imageナニカは釣れるであろう。鬼キャスティングして待つのみ。

f:id:ztokyo:20190105204026j:image105はヘチ釣りな様子である。

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ビニール袋多くないか?

餌はイソメで時合も良さそうなのだがしばらく反応はない。記憶が確かであれば潮弛みであった。私もヘチ釣りに変え、底どり後に適当にタナを取った。しばらくすると、竿が軽くしなりアタリを感じた。

が、釣り上げる事はできなかった。
その時だったか105は、ウーだかワーだか忘れたが奇声を発しリールを巻き出した。

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ニッコニコでウケる

いい表情すぎて、何かもうウケる。15cm程度なのでセイゴであろう。そのセイゴは、結構ガッツり食っていたので、針を外すのに苦戦していると、犬を散歩中のマダムが声を掛けてきた。

このエリアで釣り上げている人を始めてみたと興奮している様子だった。我々以上に喜んでいる様子で写真撮ってやるだの何だの、105はワンチャンありそうな表情で会話をしていた。

 

閑話休題

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日が暮れ風がでてきて、凍える寒さになってきたので帰りの支度をしていると、散歩中のおいちゃんが出現。
 
芝浦で生を享け、お台場で25年、豊洲で数年住んでいるが、このエリアで釣り上げたのを見たのは30年の中で一回だけだと言って去っていった。そう考えると今日のセイゴは奇跡だったのだろうと帰路につくのである。

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ちなみに途中、太公望2人と話したのだが、どちらも本日1匹ずつ、シーバスの釣果があるといっていた。

本日の総括は、豊洲のご老体は信用できない。ということで納竿である。

余談だが、帰りに食べたココイチ10辛は辛かった。

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やっぱカレーっておいしくないなー